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有馬温泉に突如出現!不思議な顔・顔・顔!六甲ミーツ・アート芸術散歩2021が始まりました

みなさまこんにちは!ありまだより(@arimadayori)です。

先週突如として、有馬温泉中心部の太閤秀吉像前の噴水に上の画像のような物体が。(;’∀’)
痛そうな顔をしたおじさんの顔の・・・お花が咲いたんでしょうか・・・?
本当にいきなりだったので、宿泊施設で働くスタッフの中でも「なにアレ?!」と騒然でした(笑)

「ねね橋」の上にも何やら緑の物体が出現・・・

出現してから数日間、本当に謎のまま・・・。

9月11日になって、ようやく正体が判明し、本日ご案内するに至りました!

目次

謎の物体の正体は、「六甲ミーツ・アート芸術散歩」のアート作品でした

9月11日に太閤広場前を通った際に、こちらの看板が掲げられていました。これで全て解明です・・・笑

六甲ミーツ・アート 芸術散歩とは?

画像出典:六甲ミーツ・アート芸術散歩公式WEBサイト

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、2010年から始まった現代アートイベントです。

毎年、六甲山にある施設を中心とした複数の会場にて、斬新な現代アート作品が展示され、六甲山の風景と共にたくさんの方々に楽しんでいただいています。
今年で12回目の開催となります。

有馬温泉も、今回サテライト会場として作品展示されることとなりました。

昨年度も会場となってはいましたが、今回の作品はインパクトが大きく、スタッフの間でも大きな話題になりました(笑)

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」の開催概要

2021年の「六甲ミーツ・アート芸術散歩」の開催概要をご案内いたします。

期間2021年9月11日(土)~11月23日(火・祝)
※会期中無休。ただし六甲山サイレンスリゾートのみ、9月13日(月)、27日(月)、10月の毎週月曜休業。
開場時間開場時間 10時~17時
※会場により営業時間が異なります。17時以降も鑑賞できる作品があります。(有馬温泉の作品は全て屋外にあるため、時間外でもご覧いただくことは可能です)
会場六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)
天覧台
六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)
記念碑台(兵庫県立六甲山ビジターセンター)
ROKKO森の音ミュージアム
六甲高山植物園
旧パルナッソスの休憩小屋
六甲ガーデンテラスエリア
自然体感展望台 六甲枝垂れ
六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅
グランドホテル 六甲スカイヴィラ
風の教会エリア
サテライト会場:有馬温泉エリア
特別展示:JR三ノ宮駅前 六甲ミーツ・アート芸術散歩セレクション
六甲ミーツ・アート芸術散歩公式WEBサイトより

有馬温泉に展示中のアート作品をご紹介

有馬温泉に展示されている作品をご紹介いたします!

佐藤圭一氏「おねすと」

まずはやはりこのインパクト絶大な顔・顔・顔!

神戸電鉄有馬温泉駅から有馬温泉の温泉街に向かって歩いている途中にまず見つけるのが1枚目の赤い顔です。
有馬温泉の入り口、「太閤橋」交差点の太閤秀吉像の横にある噴水の中に、突如として現れました。

最初はこの赤い顔だけだと思っていたのですが、有馬温泉内の保育園に通う娘が、

「他にも違う色の顔があるで!!おさんぽのときに見たで!!」

と言い出すので、半信半疑ながら有馬温泉の街中を探してみると確かにありました・・・!

黄色い顔は、「天神泉源(天神社)」の境内に、白い顔は「御所泉源」の手前のところに。
上から見下ろしている青い顔と、のぞき込むような表情の紫色の顔は「念仏寺」にそれぞれ展示されています。

茎の部分の葉の形もひとつひとつ異なっていますね。

この何とも言えない顔たち・・・!同じ表情をして写真を撮る方の姿をよく見かけますよ。SNS映え間違いなしです!

【作者様のコメント】 ※六甲ミーツ・アート芸術散歩公式サイトより抜粋

私にとって作品とは自己表現というよりも「勝手にそこにいるモノ」という感覚を強く持っています、制作したのは確かに私なのですが、その事とは別に特に展覧会などでは強くそう感じてしまいます。多彩な風景要素や情感豊かな有馬温泉の空気の中でノビノビと贅沢な時間を過ごしている「彼ら」を羨ましく思うのは可笑しなことでしょうか?

松蔭中学校・高等学校美術部「愛をこめてひょうたんを~青春~」

松蔭中学校・高等学校は、神戸にある女子校です。真っ白な夏服が有名ですね!
毎年同校の美術部の生徒さんが、六甲ミーツ・アートに出展されています。

展示場所は有馬川親水公園。ねね橋にぶら下がるのは、有馬温泉を愛した太閤秀吉の馬印としてゆかりのある「ひょうたん」をモチーフにしたオブジェです。

橋の真ん中を貫通しているわけでも、橋の向こう側に設置されているわけでもありません。
橋の上部分とした部分が分かれている形になっています。

2021年9月20日現在、こちらの作品は撤去済みのためご覧いただけなくなってしまいました。

橋の上側はこんな感じです。

お花が描かれているように見えるこの模様は、よくよく近づいてみると・・・

有馬温泉名物「炭酸せんべい」と、神戸名物「ゴーフル」の焼き型が使われています!

裏側に回ると、カラフルなひょうたんがたくさん描かれています!

有馬川親水公園に降り、下側から。

大きな風船のようです。

【作者様のコメント】 ※六甲ミーツ・アート芸術散歩公式サイトより抜粋

有馬温泉のシンボル「ひょうたん」に、花が咲くことはご存知でしょうか。花言葉は、「幸福」「平和」「繁栄」そして「夢」。この巨大なひょうたんの中には、作品を見た人々が幸せな気持ちになり、たくさんのハッピーな出来事が訪れるように願いが込められています。イベントデーには、有馬温泉
の街に部員たちによるパフォーマンスの花が咲きます。青春真っ只中の松蔭中学校・高等学校美術部より、「愛を込めてひょうたんを」。

松本かなこ氏「忘れ物」「陽気な色彩」「混沌」

「忘れ物」

地面にチョークを使って描かれる絵。上の画像は有馬川親水公園に描かれた「忘れ物」という作品です。

雨が降ると消えてしまいます・・・!諸行無常・・・

【作者様のコメント】 ※六甲ミーツ・アート芸術散歩公式サイトより抜粋

忘れ物
 今に追われ、ともすると忘れてしまう。坂道の途中で立ち止まり、なん
 だったっけ、を思い出せる場所に。
陽気な色彩
 たくさんの人が通り、留まる場所。
混沌
 お湯が湧き出て、水が流れて、子ども達も元気な町。

中根千枝氏・内田結花氏「Along a long ARIMA」

こちらは会期中計4回催されるダンスパフォーマンスです。
また、画像右側のQRコードが有馬温泉内に複数箇所設置され、スマホでそれらを読み取りながら巡っていただくものとのこと。

ダンスパフォーマンスの有馬温泉中心部の「有馬川親水公園」での開催は、

  • 9月19日(日)16:30~
  • 10月9日(土)11:00~
  • 10月30日(土)11:00~
  • 11月20日(土)16:30~

の予定となっています。

どのようなパフォーマンスか、楽しみですね!

【作者様のコメント】 ※六甲ミーツ・アート芸術散歩公式サイトより抜粋

有馬温泉各所を巡る〈周遊型展示〉と、その各所を巡ってつくった〈ダンスの上演〉をまるっとひっくるめたものが本作「Along a long ARIMA」です。
はじまりは、滝見茶屋のすぐ側を流れる鼓ヶ滝の二次元コードから。スマホのカメラをかざし、有馬温泉の5つの場所と、その道中にひっそり潜む本作のかけらを辿っていただければと思います。

メイン会場の六甲山上にもお出かけください

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」のメイン会場は、六甲山上の計12施設。

画像出典:六甲ミーツ・アート芸術散歩公式WEBサイト

六甲ケーブル山上駅と六甲有馬ロープウェー山頂駅を結ぶ「六甲山上バス」を利用しながら、六甲山上の施設を巡って鑑賞することができます。

六甲ミーツ・アート芸術散歩公式WEBサイトにて、おすすめモデルコースが紹介されていますので、ご覧になってみてくださいね。

有馬温泉から六甲山上へは、お車で約40分、「六甲有馬ロープウェー」なら約12分でお出かけいただけます。

鑑賞パスポートはネット購入がお得です

六甲山上の施設にて、アート作品をご覧いただくには、鑑賞パスポートが必要となります。
(有馬温泉内の作品は全て屋外展示なので、パスポートなしでもご覧いただけます)

鑑賞パスポートは、山上施設の各窓口・鉄道駅やインフォメーションセンター・チケットショップでの販売のほか、WEB上でもご購入いただくことができます。

山上施設でお買い求めの場合、大人2,500円・小人1,000円となるところ、WEB購入の場合は大人2,300円・小人950円となるのでお得!

電車・ケーブルカーでお越しの方は、阪神・阪急・山陽・神戸電鉄の一部駅や、神戸市総合インフォメーションセンターなどで、乗車券付鑑賞パスポートや、WEB購入よりさらにお得に大人2,200円・小人900円のパスポートをお買い求めいただくことができます!

WEB購入は、「じゃらん遊び・体験予約」や「asoview!!」、「e+」「チケットぴあ」「JTB電子チケット」「ローソンチケット」で販売しています。

じゃらん遊び・体験予約なら、お得なクーポンを随時発行&じゃらんポイントが使えるのでオススメです♪

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芸術の秋を楽しみに有馬温泉・六甲山へお越しください

有馬温泉も残暑厳しい日が続いていましたが、少しずつ秋の訪れを感じるようになってまいりました。

六甲山の雄大な自然と季節の移り変わり、現代アートのコラボレーションを五感で感じながらお楽しみいただけるイベントです!

有馬温泉では「食欲の秋」をお楽しみいただき、六甲山では「芸術の秋」を楽しみに、ぜひお越しくださいませ♪

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この記事を書いた人

有馬温泉の旅館で企画担当として働いています。
みなさまに有馬温泉をよりオトクに、ニーズに合ったご滞在を楽しんでいただけるように日々発信してまいります!

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